あいな農園の醗酵ハーブふりかけ/ハーブ4種は、
・ホーリーバジル
・フェンネル
・モリンガ
3種類のハーブに加え、
・ゴッコーラ(ツボクサ)
を追加した、特別な発酵ハーブふりかけです。
あいな農園では、まず「お腹を整えること」を大切に考えています。
そのベースとなるのが、3種の発酵ハーブふりかけです。
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〔なぜ、ゴッコーラを加えたのか〕
ゴッコーラ(ツボクサ)は、アーユルヴェーダでも古くから使われてきた薬草です。
近年では、健やかな毎日や、シニア期の健康維持をサポートする植物としても注目されています。
あいな農園では、
「お腹を整えること」と、
「身体のめぐりを保つこと」
の両方が大切なのではないかと考えています。
特にシニア期の子や、体調を崩しやすい子は、年齢とともに身体の流れが滞りやすくなることがあります。
そこで、3種の発酵ハーブふりかけをベースに、ゴッコーラを追加配合しました。
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〔腸と脳のつながり〕
腸は、単なる消化器官ではなく、
・免疫系
・内分泌系
・神経系
とも深く関わっていることが、近年の研究で分かってきています。
「腸脳相関」という言葉もあるように、腸と脳は迷走神経によって情報をやり取りしていると言われています。
大腸には多くの神経細胞が集まっているからこそ、
まずはお腹の環境を整えること。
そしてさらに、健やかな毎日を支える植物を組み合わせることで、シニア期の子たちにも穏やかに過ごしてほしい。
そんな想いから、ゴッコーラを追加配合しました。
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〔生の米ぬかを、4種類のハーブ発酵液でさらに発酵〕
主原料には、生の米ぬかを使用しています。
4種類のハーブ発酵液でさらに発酵させ、低温で1日以上かけてじっくり乾燥。
さらに、熱による負担をできるだけ避けるため、機械で粉砕せず、木べらとざるを使って丁寧に砕いています。
時間と手間をかけながら、素材の力を活かせるよう仕上げています。
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〔なぜ、米ぬかを発酵させるのか〕
主原料である米ぬかは、そのままでは炭水化物を多く含む素材です。
犬や猫はもともと肉食寄りの動物であり、炭水化物の消化をあまり得意としていないとも言われています。
そこであいな農園では、生の米ぬかをハーブの発酵液でさらに発酵させることで、できるだけ身体へ取り入れやすい形を目指しました。
発酵という自然の力を活かしながら、お腹へのやさしさを大切にしています。
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〔土壌から育てるハーブ〕
使用しているハーブは、無農薬・自然微生物農法で栽培しています。
あいな農園では、薬草の力を育むためには、まず土壌の微生物環境が大切だと考えています。
そのため、ハーブを植える前の土づくりから丁寧に行っています。
土壌を元気にする堆肥も自分たちで作り、さらに、栽培するハーブの発酵液を予め散布することで、ハーブが元気に育ちやすい環境を整えています。
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【ご注意ください】
ゴッコーラは、文献等で「血流を促す働き」が言われています。
そのため、妊娠中の子、妊娠を予定している子へのご使用はお控えください。
| 原材料名 | 米ぬか、ゴッコーラ(ツボクサ)、ホーリーバジル、モリンガ、フェンネル、砂糖、食塩、海藻粉末 ※砂糖と塩は、ハーブの「発酵液」を作る工程で使用しています。より醗酵を促すために“微生物のご飯”として入れています。もちろん無農薬・無化学肥料の天然の黒砂糖と塩を使っています。 ふりかけの“味を調整するための添加”ではございませんのでご安心ください。 |
| 保存方法 | 直射日光を避け、涼しく乾燥した場所で保存してください。 開封後すぐに使い切れない場合は、冷蔵庫での保管をおすすめします。 |
| 原産国 | 日本 |





