あいな農園の醗酵ハーブふりかけ/ハーブ3種は
・ホーリーバジル
・モリンガ
・フェンネル
3種類のハーブの醗酵液で、生の米ぬかをさらに醗酵させ、低温でじっくり乾燥して作っています。
______________________________________
〔なぜ、この3種類のハーブなのか〕
あいな農園では、
「お腹を元気にすることが、毎日の健康につながる」
と考えています。
お腹の調子が崩れると、
・消化が滞る
・栄養の吸収が悪くなる
・善玉菌より悪玉菌が増えやすくなる
・身体の細胞へ栄養が届きにくくなる
という悪循環につながることがあります。
そこで、それぞれ特徴の異なる3種類のハーブを組み合わせました。
________________________________________
フェンネル
消化をサポートするために。
ホーリーバジル
健やかな環境維持をサポートするために。
モリンガ
消化不良による栄養不足を補うために。
どれも、アーユルヴェーダでも古くから使われてきたハーブです。
あいな農園では、この3種類のハーブを「醗酵液」という形で活用することで、お腹の環境を整えることを目指しました。
________________________________________
〔米ぬか × 発酵〕
主原料には、生の米ぬかを使用しています。
米ぬかをハーブの醗酵液でさらに醗酵させ、低温で1日以上かけてじっくり乾燥。
さらに、熱による負担をできるだけ避けるため、機械で一気に粉砕するのではなく、木べらとざるを使い、手作業で細かくしています。
時間も手間もかかりますが、素材の力をできるだけ自然な形で届けたい。
そんな想いで、ひとつひとつ丁寧に仕上げています。
________________________________________
〔なぜ、米ぬかを発酵させるのか〕
主原料である米ぬかは、そのままでは炭水化物を多く含む素材です。
犬や猫はもともと肉食寄りの動物であり、炭水化物の消化をあまり得意としていないとも言われています。
そこであいな農園では、生の米ぬかをハーブの発酵液でさらに発酵させることで、できるだけ身体へ取り入れやすい形を目指しました。
発酵という自然の力を活かしながら、お腹へのやさしさを大切にしています。
________________________________________
〔ハーブは、土づくりから〕
使用しているハーブは、無農薬・自然微生物農法で栽培しています。
あいな農園では、薬効を高めるためには、まず土壌の微生物環境が大切だと考えています。
そのため、ハーブを植える前の土づくりに力を入れています。
土壌を元気にする堆肥も自分たちで作り、さらに、栽培するハーブの発酵液を予め散布することで、ハーブが元気に育ちやすい環境を整えています。
土から、植物へ。
植物から、毎日のごはんへ。
自然のめぐりを大切にしながら作った醗酵ふりかけです。





| 原材料名 | 米ぬか、ホーリーバジル、モリンガ、フェンネル、砂糖、食塩、海藻粉末。 ※砂糖と塩は、ハーブの「発酵液」を作る工程で使用しています。より醗酵を促すために“微生物のご飯”として入れています。もちろん無農薬・無化学肥料の天然の黒砂糖と塩を使っています。 ふりかけの“味を調整するための添加”ではございませんのでご安心ください。 |
| 保存方法 | 直射日光を避け、涼しく乾燥した場所で保存してください。 開封後すぐに使い切れない場合は、冷蔵庫での保管をおすすめします。 |
| 原産国 | 日本 |





